手紙について:追記

推しの仕事がなくて暇なので手紙の話でも。


・頻度

舞台・イベント関係なく、現場に入るたびに書いてる。マチソワなら両方。

基本3〜5枚は書くけど、時間がないときは1〜2枚。

地味にずっと書いてるのでやめられなくて電車の中とかロビー、客席で書いたこともある。もはや出席カードみたいな気持ち。

手紙はもちろんプレも郵送したことない。事務所のことあまり信用していないので…届くのかな…


・書き出し

○○くんこんにちは。

いつも初日or千秋楽おめでとうございますと書くのを忘れる…

封筒に名前書いてるので名乗りません。


・内容

基本的には現場の感想。

その間に何か配信とかDVD出たりとかあったらそういうものの感想も。

ジャニヲタの時はメモ厨だったのでメチャクチャ詳しく感想を書いていたが、俳優オタク界隈だとなんか叩かれそうな気がしてメモれなくて、観劇中に感じたことをわりと忘れまくっていて悲しい。

演技の感想というよりキャラクターやストーリーに対する解釈のようなことを書いていることが多い。

プレがある時はプレの話も。

共演者の感想も書いてるし、他の舞台見に行った話とかも書いてる。なんならご飯の話もしてる。

ネガティブな感想も書いている。演技への批判っていうか…まあ過去記事などからお察しください。

あと写真入れる時もある。※自分の写真ではない


・日付

書いた手紙を写真に撮って保存しているので、自分で見返した時にいつ書いたか分かるようにしたくて書き始めた。


・レターセット

無地だと地味だし、可愛すぎても自分に合わないし、プラザとかで買えるやつは推し被りも買ってそうだし…と思ってあまり被らなさそうなセットになってないやつを使ってる。便箋が買い足せるので地味に便利。

最初は普通のレタセ。よくレタセの便箋足りないって言ってる人いるけど、元推しに手紙書く用に買ってた百枚綴りくらい?のレターパッドがあるので、なくなった時はそれ使ってた。

季節とか作品に合わせてシール変えてます。


・署名

普通に、○○より。と書いてる。封筒にも書いてる。


私の推しは手紙を読んでいる人だ。それもわりと早く。

なぜ知っているかといえば手紙に同封したプレを使ってたからなんだけどw

そのプレがちょっとした日付限定みたいなものだったので、即読んだかどうかまでは分からないけど。

あとはまあ目の前で推し被りに手紙読んだって言ってるの見たこともあるし、誕生日アピしてない推し被りにSNSでおめでとうって言ってたこともあったので、これは手紙で言ったんだなと察したこともある。

読んでるって思うから毎公演書いてしまうんだよな〜…読んでないという確証があればサボれるんだけど…まあ最近自分でも手紙ウザいなって思うから封筒の時点ではじかれて読んでないかもしれない…

だけど手紙を書くのは楽しい。

ので推しに手紙イラネとでも言われない限りは書いていきたいと思う。